いくつになってもおもちゃは、テンションが上がる!

子供のコレクション!

子供の頃のおもちゃと言えばなんと言ってお菓子についていたおもちゃですね。普段は、手伝いなどしないのに買い物に行く時には積極的にお手伝いをアピールをします。お菓子付きのおもちゃを買ってもらうための作戦です。親もわかっているのか、その時ばかりはその他の手伝いもしないと買い物には連れていけないとこちらも作戦です。親と子の駆け引きです。この時に駆け引きを覚えるのですね。妻と夫の関係とあまり変わっていませんね。

大人になってもおもちゃ集め!

どうもコレクションは、大人になってもやめられないですね。大人になると経済力も付いてきて買うものが変わりますが、感覚的にはお菓子についているおもちゃと変わりません。お菓子のおもちゃは、100円から200円くらいですが大人のコレクションになると1000円から数百万円もするものまであります。ブリキのおもちゃなどがそれにあたります。独身時代は、欲しいものがあれば自分のお金で買って貯めておく事は出来ますが、結婚するとそうはいきません。

奥さんをとるか、おもちゃのコレクションをとるか?

独身時代に貯めたおもちゃのコレクションは、よほどの事がない限り奥様によく思われませんね。同じ趣味の方と結婚できれば問題は解決しますが、そううまくはいきません。最悪の場合は、捨てられてしまう場合もあります。良くてリビングの片隅の小さなコーナーを与えられてなんとか捨てられずに済むパターンが一番多いのではないないでしょうか。ブリキのおもちゃは魔力があるかのごと次々に欲しくなってしまいますね。でも、相当のお金持ちでない限り集め続けるのは不可能ですね。そこで提案です。少し物足りないですが、コーナーに入りきれないおもちゃは、写真に撮ってコレクションしましょう。写真に撮ったら売りに出しましょう。売ったお金で奥様にプレゼントはいかがですか。そうすれば、奥様とも仲良く、ブリキのおもちゃのコレクションもコーナーではありますが、続けられます。おこずかいの範囲でブリキのおもちゃを購入してコーナーに飾ります。そして、ひとつブリキのおもちゃを写真に撮って売りましょう。いつか、ブリキのおもちゃ博物館が持てるくらいのお金持ちになるまでこれで我慢しましょう。

フィギュアの買取の際には、信頼できるお店を探してください。折角の宝物ですから、適正な評価をしてくれるお店を探しましょう。